ボーダーコリー子犬のはなちゃんのしつけ


藤井隆の犬のしつけ教室



ボーダーコリーブルーマールの子犬のはなちゃんは、我が家にとって無くてはならない存在です。
家族の潤滑油になってくれています。

ボーダーコリーは、犬の中でも1番賢いといわれているそうですが・・
賢いといっても子犬のうちからきちんとしつけないといけないですよね。

分かってはいるんですが、うまくしつけられない。

そんな悩みを抱えているのは、きっと私だけではないと思います。

はなちゃんは、パパがだ〜いすき♪大好きな、パパの持ち物は、もっと好き。
おとなしいな・・と油断するとパパの毛布をボロボロに噛んだり、
パパのナイキのスニーカーをハウスに持ちこんで噛んだり・・・いたずらが絶えないんです。

さすがに大事に履いていたナイキのスニーカーを駄目にされて以来、
パパがしっかりしつけをしよう!!
と言い出しました。

(確かに・・。子犬のすることだからと、はなの悪戯を面白がって
デジカメに収めている場合では、なかった、と反省。)

それから、ボーダーコリーの子犬のしつけや育て方に関する本を読み漁り、
子犬のしつけに関する本も何冊も買って読んでみました。

「ボーダーコリーの育て方」や「愛犬シリーズ ボーダーコリー」
「失敗しない子犬のしつけ方」などなど

ボーダーコリー子犬に効果がありそうな犬のしつけ本はかなり読みましたね。
更に図書館でボーダーコリーのしつけの専門書まで借りて読んでみました。

だけど、どの犬のしつけ本にも肝心なところが書いていないのです。

つまり、ボーダー・コリー子犬に限らず、他の犬種についてもそうなんだけど、
子犬の噛む(かむ)、アマ噛み、オシッコ、吠える、飛びつく、など

子犬が問題行動を起さないためのしつけ法は載っているのですが、

それではボーダーコリー子犬のはなの悪戯は、どうしたら直せるのか?

つまり、子犬が問題行動を起こしてしまってからのしつけ法や接し方

それがどうしても解決出来なかったのです。

あるとき偶然に藤井隆の犬のしつけ教室に出会い、実践してみました。