ニューバランスより、M576の20周年限定モデルが発売されました。
なぜ20周年もの間M576が愛されてきたのか?理由を知りたくありませんか?
M576UKをご存知でしょうか?「これぞニューバランス」ともいえるNew Balanceの定番モデルといえるスニーカーがM576。今年で誕生してから20周年が経ちました。その記念モデルが「M576UK」なのです。パッとみはスニーカーというよりも、高級な革靴といった印象を与えてくれるM576UK。履きこめば履きこむほど味がでてくるレザー素材を使用しているのが特徴です。その素材の良さを生かすために、化学薬品をなるべく使わないように工夫された生産工程で作られているようです。これは、購入な靴やお財布などで使われている素材と同じなんです。これが、「高価な革靴」のようなオーラをかもし出している理由なのかもしれません。また、長くM576UKを使っていると、スレートグレーがアメ色に変化してきて、その風合いも楽しめるスニーカーなのです。ニューバランスの愛用者には長く履ける逸品といえるでしょう。それはNBがM576UKの企画から立上げ、商品化までに2年以上かかったとの重みにも表れています。また、梱包も20周年モデルにふさわしく、型崩れを防止するシューツリーが付属しているのです。まや、M576UKの表面のケアに使うレザーグローブやシューズバックも付いてます。さらにM576UKのソールが剥がれてしまっても、20周年モデルに限り、5年以内に無料で張替えをしてくれるサービスも予定しているとのこと。NB愛用者には見逃せないスニーカーです。
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街中でお馴染みのNew Balance。その誕生はなんと1906年までさかのぼります。ニューバランスの創業はイギリス移民のウィリアムライリーさん。当時のアメリカのボストンで偏平足を矯正する靴を作っていたのがニューバランスの始まりなのです。色々な足の形ってありますよね。これにフィットさせていく靴を製造するノウハウはだんだん蓄積されていきました。それは足の解剖学的な知識から、運動生理学の知識まで多く勉強されたようです。その後、オーダーメイドのランニングシューズを作り始めました。そうして、1961年には足の長さだけでなく、足の囲いも選べる「トラックスター」を売り出しました。このシューズはニューバランスのスポーツ用シューズが世間に認められるきっかけとなったのです。その後、1975年にニューヨークシティーマラソンで優勝者が履いていた「M320」はとても絶賛されてランニングシューズの代名詞となりました。ニューバランスは「M990」「M1300」を販売して、今年の20周年モデルでもある「M576」にいたる流れがあるのです。トップアスリートやさまざまなユーザーから幅広く支持されている「M576」は、ニューバランスのシューズ作りの伝統が継承されたモデルだったのです。
M576を初めて履いたときの感触にはインパクトがあります。今までのスニーカーと明らかに異なるM576の感触は「圧倒的なホールド感」です。日本人の甲が広い足にもフィットしている形なのかもしれません。一度はいてみると、なぜ、ニューバランスのM576が20周年も継続してきたのかが理解できるのです。パッとみて、M576はボテッとしているシルエットです。でも実際に履いてみると長い間疲れないことも気が付きます。驚くほど軽いのも特徴です。やはりその機能性が人気のひとつの理由です。そんな、M576は1988年に発表されて以来、アッパーの素材や色などさまざまなバリエーションも豊富です。同じ品番でも微妙な違いがあるのがマニアにはたまらないところかもしれません。タンに入っているロゴの大きさが違っていたり、Nのロゴのエンボス加工があったり、なかったり…。細かい違いを探し出すとそこには製造年月日の違いや、技術の進歩による仕様変更などもあるかもしれません。ニューバランスのM576を好きになればなるほど新たな発見も出てくるものですね♪ 多くのシューズメーカーが生産拠点をアジア地域に移管している中で熟練工の多いUKやUSA製が多いのもM576の信頼の証です。20周年記念のM576を手に入れて飾っておきましょう。
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