神秘的なタロットカード。噂の黒い犬タロット占い
占いといえば、テレビをつければ今日の運勢や星座占い、雑誌では必ずと言っていいほど占いのコーナーが掲載され、六星占術で有名な細木数子さんや元女流棋士の林葉直子さんのタロット占いなどテレビでとり上げられることも多く、占いが好きな方も多いのではないでしょうか?生活に密着している占いですがそのブームは、女子高生などの若い女性によって起こる事が多く、最近では、ひと昔前にブームになったタロット占いがまた流行ってきているそうです。日本でヨン様フィーバーを巻き起こしたあの韓国ドラマ「冬のソナタ」の中でもタロットが登場していましたよね。そこでタロットカードについて調べてみました。タロットの占い方は、タロットカードとよばれている専用のカードを使用します。このタロットカードとは元々カードゲームに使われていたカードで、ギャンブルにも使われていましたが、18世紀頃ヨーロッパに普及し始めたころからタロットカードは神秘的なものとして見られるようになり現在と同じ用に占いに使われるようになったとされています。
タロットカードは、カードのデザインがとても神秘的で個性的なカードですがそのデザインから、ドラマやテレビ番組の雰囲気を神秘的に見せるための小道具としても使用されたりしています。タロットカードの絵柄は、それぞれ意味を持っていて、太陽、隠者、審判、正義、他にも沢山の種類がありますが、引かれたカードの絵柄によって、占いが行われます。タロットカードは全部で78枚あり、そのうち56枚は数字が書かれているカードと人物的なカードで、小アルカナと呼び、残りの22枚が抽象画のカードで大アルカナと呼ばれています。タロットの占い方は様々で、大アルカナだけを使う占い方と小アルカナだけを使う占い方、小アルカナと大アルカナの両方を使って占う占いもあります。基本は大アルカナだけを使う占い方が主流ですが、タロットカードの占い方は、占い師によってカードの意味のとらえ方が違うために、正しいタロットの占い方はないとされていて、占い方ひとつとってもタロットカードの持つ神秘性を感じられると思います。通販などで売られているタロットカードは大アルカナがほとんどです。
タロットの正しい占い方はないので、自分で信頼できる占い師さんを決めてう占ってもらうとなりますが、最近では当たると評判のネット上でできるタロット占いもあります。それは、黒い犬のタロットとよばれていて、究極の恋占いだそうです。黒い犬のタロットの占い方は、基本的にはこの黒い犬のタロット占いは当たると信じる事が大切で、恋のお相手を思い描きながら、「相手のカード」「未来のカード」「自分のカード」の3枚を使って占います。黒い犬のタロット占いは、相手が自分の事をどんなふうに思っているのか、相手とのこれからやってくる未来などが占えます。もしも良くない結果が出たとしても、タロット占いには決まりがなく占い師の解釈によって様々な結果が出てくるように、あまり「これだ!!」と信じ抜く事はしない方が良いかもしれません。占いによって、自信をつけたり、占いを参考程度に生活に取り入れることで占いと共に楽しく生活できるのではないでしょうか。